ウォールナット家具

北欧風インテリアコーディネイトにかかせないウォールナット家具

北欧インテリアにはよくウォールナットという素材が使われています。ウォールナットとはクルミのことです。クルミは木材としてはかなり優秀で、世界三大銘木に数えられています。ウォールナットは粘りがあって衝撃に強く、頑丈で長持ちします。

また、長年使っても狂いが少ないので、家具にはふさわしい木材なのです。

ヨーロッパではウォールナットの家具がとても人気です。そのため、ヴィンテージ家具にはウォールナットを使ったものが多く見られます。

北欧家具にウォールナットが使われているのは、当然だといえますね。

ウォールナットの家具をうまく使えば、北欧風のインテリアも簡単にコーディネイトできます。

たとえば、リビングを北欧風にするときには、テレビボードやテーブルなどをウォールナットのもので統一し、小物やファブリックでカラーを出すとシックな北欧風になります。

ウォールナットの人気の秘密は、その色合いにあります。濃い茶色でありながら、ナチュラルで柔らかな雰囲気が出るのが特徴です。

ダイニングにウォールナットの大きなテーブルを置くだけでも、かなり北欧風の雰囲気が作れます。テーブルはあまり派手に飾り立てるのではなく、無垢なウォールナットの温かみを生かしたほうが、より北欧の素朴さが出るでしょう。

とはいえ、いきなり大きな家具に挑戦するのは難しいですよね。

そういうときには、シェルフラックを置くのがいいかと思います。

ちょっとした小物を置くだけで北欧風なインテリアが演出できますし、収納も兼ねることができるので、生活感のあるものをバスケットなどに隠すこともできて使いやすいです。